レーシックというのは、レーザーを角膜に照射する視力回復手術なのです。
レーシックは1963年から行われてきたケラトミレイシスが発展したもので、
最も安定したレーザーによる視力回復の術式であるといわれています。
また、レーシックの術後に万一視力が下がった場合再手術を行う場合もあります。
これは、角膜の厚みなど詳しく再検査してみないと分かりませんが、
角膜の厚みが不足している場合には再手術ができないこともあります。
せっかく高性能のレーザーによるレーシックの視力回復手術を受けても、
裸眼で近くばかりを見ていると近視傾向が現れるかもしれませんので、注意が必要なんですね。
近くを見ることが多い人は遠視の眼鏡をかけるといいようです。
また、中年以降の人(おおよそ40歳以降)には確実に老眼鏡が必要になります。
視力回復というのは目が良くなるということですので、遠くははっきり見えますが、
いきなり手元や近くは見えにくくなってしまいます。
スポンサードリンク
事前にしっかりとした検査を行い、目の状態もよく、熟練した医師により
性能のよいレーザーで手術を受けることで、まずレーシックによる失敗という事は起こらないと思います。
それから、今までにレーシックによる失明という例は全くありません。
だれでも、レーザーを目に当てる視力回復という手術ですから、
失敗したら失明するんではとか不安になるかも知れませんね。
★このサイトでよく検索されているキーワードです。
レーシック 角膜が薄いモノ・ビジョン法初めてレーシックのことを知ったという方にはいろいろ不安があるのは当たり前ですね。
有名なレーシック眼科の神戸クリニックでは、生涯保証を取り入れています。
角膜移植という最悪の場合も想定しているので、ご心配な方は神戸クリニックがお奨めですよ。
品川近視クリニックでスーパーイントラレーシックを受けた場合は6年保証でした。
スポンサードリンク