角膜の厚さが決めてのレーシック、角膜が薄い人はどうするのでしょう。
レーシック手術を受けるのに、決定的に重要なのが、角膜の厚みなのです。
普段、自分の角膜の厚みなんて気にしていませんよね。
自分の目は、はレーシックを受けられるのだろうか?と心配になる方がいます。
角膜の厚みが足りなかったり、角膜の形状が適さないなどの理由で手術ができないこともありうるのです。
つまり、レーシック適応外となる場合があります。
まだまだ、レーシックの手術には怖くて踏み切れないと悩んでいる人もいるかもしれませんが、適応検査だけの目的でもクリニックへ行って、レーシックが可能な目なのか、角膜の厚みはどうなのか確認だけされてもいいとおもいますよ。
中には、レーシックの適応検査で角膜の厚みが足りないと診断される方が5人に1人くらいの割合であるそうです。この角膜について、少しみてましょう。
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角膜とは?
角膜は5層からなる血管のない透明な組織です。
1.上皮細胞 2.ボーマン膜 3.角膜実質 4.デスメ膜 5.内皮細胞というように5層になっているのですね。
しかしながら、その厚みは中央部でわずか約0.5mm。
ものすごく薄いものなのですね。
1mmの半分の中に、5層もの細胞が重なっているわけで、
そこにフラップを作り、レーザーを照射するレーシックの手術が、いかに精密なものか分かりますね。
しかし、この角膜組織があなたのの視力を決定づけるのですから、角膜の構造を知ることで、レーシックへの理解がより深まると思います。
各クリニックで実施している適応検査(だいたい無料です)の際に、カウンセラーにしっかりと話を聞き、眼科医にも不安な点を質問されるといいと思います。
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眼内レンズ 遠近両用適応検査を受けたからといって、必ずそこのクリニックでレーシックを受けなければならないことはありません。
数箇所で受けてみて、比較されるのもいいことだと思います。
角膜の薄い人は、違った術式で視力回復が出来る場合がありますよ。
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