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コンタクトの弊害 失明するって本当?

コンタクトの弊害 失明するって本当でしょうか?
コンタクトを長年使っていると、いろいろな弊害があるということはご存知ですか?

コンタクトで角膜にキズが付くというところまで行かなくても、長い時間コンタクトをしていると、慢性的に酸素が不足気味の状態が続きますよね。
角膜の中には、角膜内皮細胞というものがあるのですが、それが少しずつ死んでしまうということがおこります。角膜内皮細胞というのは角膜4層の中で一番内側にある層です。

角膜内皮細胞は脳細胞などと同じように、一度死んだらもう増殖しません。再生しない細胞なのです。

角膜内皮細胞は、コンタクトをしなくても少しずつ減りますが、たとえ高齢になっても、失明や視力が極端に悪くなるというほど減少はしません。しかしコンタクトを長期に使用していると、数倍〜数十倍の速さで角膜内皮細胞が減ってしまいます。


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角膜内皮細胞の数が一定以下になると、もうコンタクトを使用できなくなりますし、レーシックなどの近視手術もできません。

コンタクトの手入れが悪かったりした人の場合、20代でもコンタクトや手術が不適応になってしまうことがあります。

コンタクトを長年している方は是非角膜内皮細胞が残っているうちに何とかしないと、コンタクトも近視手術も一生できなくなってしまう可能性があります。

眼鏡で良い視力が得られているなら問題は済むことですが、強度近視のために度の強分厚いい眼鏡は重くて大変ですね。

角膜内皮細胞が減っていることに気付いて眼鏡に替えた人は、まだ視力を失わずにすみますが、一般的に角膜内皮細胞の検査はあまりしませんので(コンタクトの定期検査でも、一部の眼科を除き、角膜内皮細胞数は調べないようです)、知らずにコンタクトを使い続けてしまいます。

そうなると角膜内皮細胞が極端に少なくなって、自覚症状が現れてから初めて気付いて眼科に行き、検査して最悪の事態になっていることが分かり、ショックを受けるということにもなりまねません。

角膜内皮細胞は増えませんので、角膜内皮細胞自体が元に戻ることは残念ながらありません。
自覚症状というのが無ければ、いったいどうなってしまうのでしょう。失明という恐怖が・・・コンタクトの恐怖と言ったほうがいいかもしれません。。
角膜内皮細胞はあなどれません。

必ず、角膜内皮細胞の数を調べてもらってくださいね。。

角膜内皮細胞の数を定期的に検査するのは大切ですし、コンタクトをやめることが出来るのなら、それに越したことは無いかもしれませんね。



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